闇の中の双子

次の日......

俺は寝起きがめちゃ悪い(宮情報)

だから普通に遅刻して起きた

宮は先に行ったみたい

澪「あら!起きたパンあるけど食べる?」

『ううんもう行く』

澪「私送るわよ?」

『大丈夫』

俺は外では黒ずくめで家では普通に顔をだしてる

でもまぁこんな暑い時に全身黒ずくめの長袖と長ズボンを着てるやつは居ないしな
おかしな目で見られる
ガチャ バタン

俺は歩いて学校まで行ったけど

まぁ〜世界一の不良校だから授業をサボっている奴らは何名かいるな

俺は教室には行かないで屋上に行った

ガチャ

俺は持っていたタバコとライターで火をつけて吸っていた

宮「あれ?お姉ちゃん来てたんだ!」

俺は振り返ったそしたら宮の後ろには昨日のヤツらがいた

『何でこいつらいんの?......』

宮「お姉ちゃんが居なくて喋ってたら仲良くなった......」

『捨ててこい......』

?「僕達犬じゃないし!」

宮「面白いよ!この人達!」

『俺は宮、聖、澪あとの他がいればいい
やっぱり捨ててきて』

宮「自己紹介だけでも!ね?」

子犬のような目. . . . . .

『どうぞ......』

?「世界No.2暴走族青空の総長柊だ」

?「副総長の奏です」

?「春だよ!よろ!」

?「蓮......」

?「秋っす!」

?「歩......よろしくね」

『......』

宮「お姉ちゃんもだよ!」

『渚......』

宮「でさ!倉庫に行こうって誘われたんだけど......」

やっぱり......昨日の喧嘩でそう来るかと思ったよ

『捨ててきなさい』

宮「えぇ!飼っていいでしょ!」

春「だから僕達犬じゃないんだって!」

『はぁ〜無理......宮一人で行って』

宮「俺お姉ちゃんと行きたいんだけど......」

『チッ...はぁ〜10分......』

柊「じゃあ行くぞ」

春「バイクはどうする?」

宮「お姉ちゃんと一緒がいい......」

奏「じゃあ私は春のに乗るのであなた達は私のに乗ってください」

宮「お姉ちゃんが運転する?」

『いやでも......飛ばせよ』

ブンブンブーン!

それから五分ぐらいでついた

ガラガラ

下「こんにちは!!」

奏「上に行きましょうか」

俺たちは幹部室に行ってソファーに座った

蓮「お前達......俺たちの仲間に入らないか?」

仲間?......

宮「どうするお姉ちゃん......」

俺は口を開けたままでいた......

秋「こいつ大丈夫?」

春「渚ちゃん?大丈夫?」

『俺は......仲間なんて.....いらない......』

宮「お姉ちゃん......」

『俺にはもう必要な人間なんていない......』

宮「大丈夫だよ!お姉ちゃん!」

『チッ...俺は入らないからな宮が入るなら俺は週に2、3回来るだけだそれ以外はあまり来ないからな』

蓮「分かった」

『じゃあ俺帰っていいか?』

『用事がある』

宮「僕も!」

『ここにいて......迎え来る......』

チュッ

俺は宮の額にキスをして出ていった

俺はあそこに行ったらまた失うのかな?

でも宮が笑顔だし作りでもない

だったら宮のためにいるか