月夜の涙

「ふっ、狐珀、これで心荻なくヤれるな」





「なっ、純さんのばかぁぁぁぁ!」





「もう1回ヤるか」




「いやぁぁぁぁぁ!」




その日私が起き上がれなくなったのは言うまでもないだろう。