月夜の涙

「狐珀の傷が良くなったら、早速ヤるか。」




私はカーッと顔が赤くなる。




「もう!そういうこと平気で言わないでよ!恥ずかしい!」




「ふはっ、お前は本当に可愛いな。」





そう言って純さんは甘いキスをくれた。