月夜の涙

「取り敢えず、今日は休め。疲れただろう?」





「はい…何から何まですみません…」





「わらわと狐珀は友だろう?それぐらいの事はさせろ」





「ふふ、ありがとうございます」




相変わらず桜さんは優しい




「あぁ、おやすみ狐珀。」





「はい。おやすみなさい。」





私は眠気には勝てず目を閉じた