月夜の涙

「このくらいなら邪魔じゃないですよね!」




私はぴょんぴょんはね回る




「あ、そうだ!ゆうしさん。座ってください!」




「は、はぁ、」




私は座ったゆうしさんの膝の上に乗る。




「ふぅ…ベスポジです!」




「べ、べすぽじ?」




「とてもいい寝心地です!ゆうしさん!」




「それは光栄です。」




ゆうしさんは私の頭を撫でてくれる