月夜の涙

「はい。」



私は自然を装い隣に座る




「桜?少し若くなったか?」




純さんがククッと笑う




「ふ、ふぇ?そんなことは…」




近い近い!!




「なんだその声は、可愛いな」




私は顔が赤くなり俯く




「どうした?今日のお前へんだぞ」




「そ、そんな事…ないと思います…」