仮恋人生活2日目
そして次の日、私はいつも通り出勤した。
「おはようございます。」
その時
「ねね、どうだった副社長とのデート!!」
同じ同僚の早希が、私の腕を掴んで話し掛けてきた。
「ちょっ!早希!声大きい!デートじゃないから!」
「えー?でも一緒にいたんでしょー?」
…うっ
確かにいたけど…。
その時私は、昨日の事を思い出し顔が赤くなった。
(ダメダメ!何思い出してるの私!!)
「あ~その反応!何かあったでしょ〜?」
(ほんと鋭いなあ…。早希。)
「何もないよ!」
「えー?でも何か美月、今かわいいよ恋する乙女みたい!」
…え?
私が?
「…私が?」
「うん」
そっか…。
回りからもそんなふうに見えるんだ…。
「良いじゃん、この際副社長と付き合えば?」
いやいやいやいや
昨日ちょっと一緒にいただけで?
もう?
「早くない…?それは…。」
「早くないでしょ?だって24日まで後3日だよ?」
そして次の日、私はいつも通り出勤した。
「おはようございます。」
その時
「ねね、どうだった副社長とのデート!!」
同じ同僚の早希が、私の腕を掴んで話し掛けてきた。
「ちょっ!早希!声大きい!デートじゃないから!」
「えー?でも一緒にいたんでしょー?」
…うっ
確かにいたけど…。
その時私は、昨日の事を思い出し顔が赤くなった。
(ダメダメ!何思い出してるの私!!)
「あ~その反応!何かあったでしょ〜?」
(ほんと鋭いなあ…。早希。)
「何もないよ!」
「えー?でも何か美月、今かわいいよ恋する乙女みたい!」
…え?
私が?
「…私が?」
「うん」
そっか…。
回りからもそんなふうに見えるんだ…。
「良いじゃん、この際副社長と付き合えば?」
いやいやいやいや
昨日ちょっと一緒にいただけで?
もう?
「早くない…?それは…。」
「早くないでしょ?だって24日まで後3日だよ?」

