【次】もあるんだ…。
その時、ちょっと嬉しくなる自分がいた。
「なあ、そういやさ。」
「は、はい?」
「何で美月、ウチの会社で来たんだ?」
「そ、それはその…。」
「何?」
「私、恋をしている人の顔を見るのが好きなんです。」
「は?」
「恋している時って、皆いろいろな表情をするじゃないですか。
好きな人に話してる時は赤くなりながらも頑張って話して…
会えない時とか、うまくいかなかった時は暗い顔になって、
ラブペアーズに来てるお客様も皆、そう言った顔のお客様が多くて…。
でも、幸せそうな顔をしているんです。
お客様の喜ぶ顔が見たら私も励みになりますし…。
だから…私自身がもっとお客様の喜ぶ顔をみたいから、
だから…この仕事を選びました。」
「なるほどなー…。」
(熱くなりすぎた…?」
その時副社長が立ち止まった。
「雪久さん?」
「じゃあ今度は、俺自身が美月を喜ばさせる番だな。」
「え?」
「ほら、着いたぞ家。」
「あ…。」
「美月、必ずお前に好きって言わせてやる。」
「ちょ!そんな…!困ります!」
「困らせてやるよ。」
「雪久さん!」
その時、ちょっと嬉しくなる自分がいた。
「なあ、そういやさ。」
「は、はい?」
「何で美月、ウチの会社で来たんだ?」
「そ、それはその…。」
「何?」
「私、恋をしている人の顔を見るのが好きなんです。」
「は?」
「恋している時って、皆いろいろな表情をするじゃないですか。
好きな人に話してる時は赤くなりながらも頑張って話して…
会えない時とか、うまくいかなかった時は暗い顔になって、
ラブペアーズに来てるお客様も皆、そう言った顔のお客様が多くて…。
でも、幸せそうな顔をしているんです。
お客様の喜ぶ顔が見たら私も励みになりますし…。
だから…私自身がもっとお客様の喜ぶ顔をみたいから、
だから…この仕事を選びました。」
「なるほどなー…。」
(熱くなりすぎた…?」
その時副社長が立ち止まった。
「雪久さん?」
「じゃあ今度は、俺自身が美月を喜ばさせる番だな。」
「え?」
「ほら、着いたぞ家。」
「あ…。」
「美月、必ずお前に好きって言わせてやる。」
「ちょ!そんな…!困ります!」
「困らせてやるよ。」
「雪久さん!」

