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*
゜
「おはよー!彩乃!!」
「おは.....聞いてよ〜」
私は昨日、委員会で起こったことを愛華に話した。
若田くんが自分勝手にお昼の放送に手を挙げちゃった事とか、その他にも色々と。
愛華は優しいので、真面目に聞いてくれた!
「...若田、本当に...。」
「え?何のこと??」
「気にしなくていいよ!彩乃はそのままでいて...」
結局、愛華は何が言いたかったんだろう?
言いたかった事は謎のまま、愛華は私に話を進めるように言ってきた。
私は知らなくっていい事ってなに??
それに「...若田、本当に...。」が意味深すぎる。
相談したはずなのに、解決するどころか、悩みが増えちゃったよ〜
「って、事らしいけど。どうすればいいと思う?」
「あの蘭崎さん...。なぜ本人がいる時に言うんですか?」
「霧島に相談しようと思ったら居たから」
「愛華ちゃんざっくりだね〜」
確かに、豪くんに相談するのが早いかも知れない。
けど、...若田くんが目の前にいたら意味無いんです!!!!
何を言われるか分からないのに。
ものすごく視線を感じる.....。
「じゃあさっ!俺と彩乃ちゃん2人で出かけようよ!」
.....はい?!
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「おはよー!彩乃!!」
「おは.....聞いてよ〜」
私は昨日、委員会で起こったことを愛華に話した。
若田くんが自分勝手にお昼の放送に手を挙げちゃった事とか、その他にも色々と。
愛華は優しいので、真面目に聞いてくれた!
「...若田、本当に...。」
「え?何のこと??」
「気にしなくていいよ!彩乃はそのままでいて...」
結局、愛華は何が言いたかったんだろう?
言いたかった事は謎のまま、愛華は私に話を進めるように言ってきた。
私は知らなくっていい事ってなに??
それに「...若田、本当に...。」が意味深すぎる。
相談したはずなのに、解決するどころか、悩みが増えちゃったよ〜
「って、事らしいけど。どうすればいいと思う?」
「あの蘭崎さん...。なぜ本人がいる時に言うんですか?」
「霧島に相談しようと思ったら居たから」
「愛華ちゃんざっくりだね〜」
確かに、豪くんに相談するのが早いかも知れない。
けど、...若田くんが目の前にいたら意味無いんです!!!!
何を言われるか分からないのに。
ものすごく視線を感じる.....。
「じゃあさっ!俺と彩乃ちゃん2人で出かけようよ!」
.....はい?!


