「よーしきー!一緒に今日遊ぼ!!」
俺は良喜の周りをうろちょろする
「良いよ……レオ……」
良喜は微笑み俺の頭を撫でる
「レオは同じ小1だけどもっと幼くて…何か僕の弟感あるよね……」
「な!!…違うしー!良喜が大人すぎるだけやで!」
頬を膨らませ俺は痛くもないのに良喜をポコスカ殴る
それを微笑ましく見ている良喜には俺の気持ちも分からないだろう
(子供扱いされてたまるかー!!)
放課後
登下校の班に分かれて家まで一緒に帰る
俺の班は俺の仮姉であるリュア姉ちゃんと
良喜がイーストテイマーな為その一般人を守ってる所の
女の子最後に良喜の1番人数が少ない班である
「レオ~明日休みだしお姉ちゃんと買い物行こ~?」
リュア姉ちゃんは俺にそう言う
「良いけど姉ちゃん!今日良喜と遊んでもよい?」
「ん?良喜君と遊ぶの?良いわよ~」
俺の表情は明るくなり良喜にグッドサインをおくる
「やったな!!」


