私は思った…そうかも知れないと
諦めたらそこで終わりなわけで…
私はそれに対して諦めたくは無くて…
こいつとなら時夫となら
強くなれるんじゃないかって…そう……
「分かったわ……けどグループは二人では成りたたないわよ?」
時夫は笑顔になり
「分かってる!だからこれから探すんだ!!色んな所に行ってな!そしてアスカ…団長になってくれないか?」
「!!………私が団長に?……」
「うん!!こうビビッと来るんだよな!もちろん俺は副団長!」
私は時夫がそう言うと笑いだし
「了解!…探すか……長くなりそうね…きっと先生もこの事知ってるんだろうし旅代は先生が払うんでしょう?」
時夫はグッドサインをして
「YES!!先生知ってるからな!!」
「なら良かったわ」


