買い終わった後私は店を出て皆の所へと戻る
「お待たせ!はい紀戸君…馬牛」
馬牛を紀戸に渡す
「袋とか貰わなかったけど良かったかしら?」
紀戸は首を縦に振り
「うん!!このままで良い!!ありがとうな団長!!」
そう言って優しく微笑む紀戸は何故か男の子には見えなかった
「さて!時夫と竜は行きたい所とか無いわけ?」
私がそう聞くと
「そうだな……竜は行きたい所とかあるか?」
「ある!!…腹減った!!」
そう来たか…まぁもうお昼は過ぎているわけだし
私も正直お腹が減っている
「よし!ならご飯にしましょうか!」
3人は声を合わせて
「おー!!!」


