Looks for memory 過去の序盤編

竜は私達の前にお茶を渡し問う

「えっと~時夫とアスカ?は何でこんなしょうもない所に来たんだよ」

私はお茶を軽く礼してから受け取り少し飲んでから話す

「実はここにUFOが落ちたって聞いてねそれで…」

「紀戸の事か?」

私の言葉は途切れた…

その竜の言葉を聞いてすぐ様竜に近づいて問う

「あんたこの事知ってんの!?」

竜は頷き

「まぁなそこに乗ってた宇宙人俺の弟だし」

・・・え?

待て待て待て!どういう事だ?

宇宙人が……弟!?

私が混乱している間に時夫が次の質問をする

「その紀戸って言う人が宇宙人って言う根拠は?」

(ナイス!時夫!!これで判断するわ!!)

竜はん~と考えてこう言う

「そいつが言っていたから?…あと何か皮膚が特殊なんだよな~」

「皮膚が?」

私がもう一度問うと竜は頷く

「……ねぇ竜…一度その子に会わせてもらえないかしら?」

「良いぜ!…多分家にいるだろ明日子集王機関に入学して来るからな!!」

その後私達は竜に案内してもらい紀戸と言う少年に会いに行く