夕方18時頃
俺らは教会に行った
着くと神父様が出迎えてくれて
中に案内してくれた
俺は周りをキョロキョロと見渡す
「十字架沢山……」
そんなこんな見ながら歩いて行くと
ある部屋に着く
「ここですよ」
神父様が優しく言うと部屋のドアを開ける
その中には一人の少年がいた
その子は黒髪で綺麗な青色の目をしている
「彼の名前は舞堂火矢問君です…親がいなくてしかも記憶喪失でしたのでどうしようかと困っていた所だったんですよ……本当に引き取って下さるのですか?」
そう神父様が言うとお母さん微笑み
「もちろんです…家のレオが弟が欲しいと言っているので」
俺は火矢問に近づく
火矢問はビクつき怯えていたが
俺が優しくニコッと微笑むと火矢問も微笑んでくれた
「俺の名前は天野レオ!今日から火矢問のお兄ちゃんやで」
手を差し出す
火矢問は恐る恐る俺の手を握り
「俺の名前は舞堂火矢問…よろしく……お兄様」
今日から火矢問は天野家の一員となった
俺らは教会に行った
着くと神父様が出迎えてくれて
中に案内してくれた
俺は周りをキョロキョロと見渡す
「十字架沢山……」
そんなこんな見ながら歩いて行くと
ある部屋に着く
「ここですよ」
神父様が優しく言うと部屋のドアを開ける
その中には一人の少年がいた
その子は黒髪で綺麗な青色の目をしている
「彼の名前は舞堂火矢問君です…親がいなくてしかも記憶喪失でしたのでどうしようかと困っていた所だったんですよ……本当に引き取って下さるのですか?」
そう神父様が言うとお母さん微笑み
「もちろんです…家のレオが弟が欲しいと言っているので」
俺は火矢問に近づく
火矢問はビクつき怯えていたが
俺が優しくニコッと微笑むと火矢問も微笑んでくれた
「俺の名前は天野レオ!今日から火矢問のお兄ちゃんやで」
手を差し出す
火矢問は恐る恐る俺の手を握り
「俺の名前は舞堂火矢問…よろしく……お兄様」
今日から火矢問は天野家の一員となった


