「なんで、笑ったんですか?」
『ごめんっ…、
いや、おもしれーな〜って思って』
「ど、どこがですか!?」
『ほら、その反応とかね』
この、ビックリした顔が??
私はよく分からずきょとんとした顔になった。
すると彼はもっと笑いをこらえてた。
「ええええ…。掴みどころがわかりません!」
『そういえば、君の名前は?』
さりげなく話を変えられ、
しかもさりげなく名前までお聞かれました。
さすが、イケメン。
イケメンはやることが違う。
イケメンだと何でも許されると
いうことはこのことかっ…!
イケメンではない人が可哀想に思えてきた。
いや〜…見た目七割、中身三割とは聞いて、中身の方が大事!見た目でなんか惚れない!
なんて言ってたけど、
