『…俺が………?』 「うん! 今の梁瀬くんなら、男女からの人気度も高い し、何よりも梁瀬くん自信がこの前よりも 断然に輝いてるし、変わったしさ!」 『ありがとう…、考えてみるよ』 「うん!」 よっーし! 部員集め、頑張るぞ!! 自分に気合いを入れてた時、 陽が私に言った。 『桃、悩み相談部作りたいんだって?』 陽は笑顔でそう言った。 私は陽の言葉に勢い良く頷いた。 『桃はなんで悩み相談部を作りたいの?』 「梁瀬くんみたいにみんな悩みを 持ってるんじゃないかなって」 『颯真みたいに?』