桜の鳥居で


どこにいくのだろうと思い彼女のいた場所まで行くと

彼女は次の曲がり角の方で手招きをしていた

...どんだけ足早いんだよ。でも、ついてこいってことだよな

しばらく彼女の後をつけていくと、回りが木に包まれていた

...ここどこだ