そんなある日奏は血を流しながら帰ってきた

奏まで失うのか!?
組長でありながら凄く怖かった

次は殴られたのか口を切って帰ってきた

その時俺は星龍を私の手で終わらせようと思った
妻との思い出は大切だ
だが、妻と私の大切な子供達を傷付けるなら
終わらせる方を私は選ぶ
きっと妻もだ