ま、口には出してないけどね
皆んなが嬉しそうにしてたから何も言わなかった

桃華はスパイじゃないのも知っていた
だから危険は無いと思った

でも違った
危険だらけなこのオヒメサマ

何回僕はこのオヒメサマの為にワルモノになって来ただろう。

蓮「唯、お前は桃華に興味がないから気楽に構えていられる!
俺たちは本気で桃華を守ろうとしているんだ!
お前に何がわかんだよ!!」

そう叫びながら僕に殴りかかる連夜

淳「おい!!」

誠「唯!危ない!!」

海「…ちょ…!」