グサッ! 唯「………っ……」 痛みを堪え相手の顔面に拳を入れる 倒れて動けなくなった男を確認しオヒメサマを見るとガタガタ震えていた。 唯「オヒメサマ危ないじゃん。飛び出したりしちゃダメだよ〜?」 いつものように話しかけ刺された所を隠す 桃「唯、ごめんなさい……」 頭を下げ顔は見えないがポタポタと流れる彼女の涙がアスファルトを濡らす。 唯「馬鹿だね〜。僕は怪我してないよ〜?だから大丈夫!!」 そう言いながらいつも通りの笑顔を見せる