「3年マネージャーの白神愛希です。よろしくね」



「2年マネージャーの五条沙耶です。よろしく」



マネージャーの先輩むっちゃ美人!



「今日やってもらう仕事はドリンクを作って一人一人の水筒に入れていってね」



『はい』



うげっ・・・。


すっごい量作るじゃん!


10Lもちゃんと作れるかなぁ。



「私~こんな重いの持てないな~」



「私もぉ」



「私、運ぼうか?」



「私も空いてるし・・・」



「いいのぉ?」



「ありがとう」



茉璃はもう持ってたので私と綾と3人で持っていく。



「私たち何したらいい?」



「えと・・・これ持っていくから、持って行ったのを入れてってほしいな」



「分かったぁ」