風俗嬢とホストの恋愛

家に帰ったあたし。

ベッドの上で、秋夜にLINEした。

[楽しかったよ!ありがとう]

この言葉さえ、あれば誰だって嬉しい。

あたしは、お風呂に入って化粧を落としてから寝た。

次の日。

あたしは、いつものようにお風呂入った。

そして、髪の毛をセットして化粧をした。

-♪♪♪♪

LINEが鳴って、携帯を見た。

[今日、13時出勤大丈夫ですか?]

仕事のLINE。

あたしは、風俗してる。

歴は6年。

[大丈夫です。お願いします。]

あたしは、返事を返してからもぅ1台の携帯で音楽を流してから写メ日記を書いた。

「…らむでした…と。よし!今日も頑張ろう」

あたしは、早めに家を出てお店に向かう。

そして、いつものようにコンビニでレモンティーを買う。

レモンティーは、さほど好きじゃないけど飲んでると
なんか、落ちつく。

今日も、風俗嬢としてのあたしが始まる。

「おはようございます!」

「おはよう」

あたしは、従業員に挨拶してから待機室に移動した。

-♪♪♪♪

LINEが鳴って携帯をみた。

相手は、秋夜だった。

[羅夢、お疲れ様!今日出来たら…来て欲しい]

(秋夜からだ…どうしようかなぁ)

あたしは、考えてた。

本命店に行く予定だったけど、あのお店の方が楽しい。

[いいよ!けど、仕事終わるの遅いよ]