何があっても私にはあなただけ…

いつも一緒に食べていた昼ごはんの時間が来た。
いつも通り真奈と屋上に行くと
そこには莉玖斗しかいなかった。
私は莉玖斗に
「瑠衣わ?」と言うと
莉玖斗は
「知らね」と言った。でも莉玖斗はいつもこんな感じ。だから気にせず真奈とどうしたんだろうねと言っていた。
そしてそのまま瑠衣は10分待っても来なくて私は瑠衣を探しに行くことにした。