最初からお前のこと好きだったんだよ…⋆。˚✩

『この前の返事なんだけど…私ね気持ちを考

えていたらね自分の気持ちに気づいちゃった

の。奏くんは友達としてしか見れない……。

ごめんなさい。でもこれからも生徒会のメン

バーとして前みたいに喋ってね。』









「そっか。だよな。おう、また一緒に頑張ろな。返事ちゃんと口で言ってもらえて良かった。」







奏くんとちょっとの間話をしてから教室に戻った。



授業に入ってからも頭は勉強のことなんか頭にちっとも入ってこなかった。