「ごめん。こんなことして。今言ったこと気にしなくていいから。理菜の気持ち尊重するから。上手くいくといいな。…おやすみ。」 私は黙っていた。つっくん気にしなくてもいいとか言わせてしまった。 上手くいくといいなってこれは奏くんのことかもしれない。今つっくんに変な態度とっちゃったから奏君をOKすると勘違いしてるんだ。 それにしても今日はすごく出来事がありすぎた。私にとってつっくんはどんな存在なのかな。幼なじみだけ?それとも… そんなことを考えているうちに私は眠りについていた。