若頭の私 でも、、、その後

夏目side




目が覚めると同時に、百合が目を閉じたのが見えた。




「百合」




百合「……………」




「寝てる」




けど、起きてるんだよね。




分かってるけど、百合が寝た振りをしたいなら良っか。




そう思い、俺は百合を抱き締めて、




「ユ、リ」




そう言って、同じ様に寝た振りをした。




すると、




百合「夏目、私の愛しい人」




そう言って、百合の唇が俺の唇に軽く当たってキスをした。