ー真実の愛ー 過去編

部屋を出たアリアは…

アリア「…あー…体が重い……」

フラフラなりながら脱出しようとしている

アリア「……早く早く皆…さが…さないと…私が…守られ…ないと……」

まだ認めたくない 一族皆消えたなんて

自分の目で確かめないと

けど体が言う事聞かない

ついに倒れてしまう

アリア「私が…私が…守ら……」

そこで意識が落ちてしまう

??「…闇となる妖…そなたにも希望を一つやらないとな……」

光り輝く美しき女性がいきなり現れ

アリアを抱き上げ部屋に連れベッドに寝かせる

??「これから先…そなたに光なる女神現る…己の闇に負けず…突き進め…エリシアの思い通りになるなよ…」

アリアに願いを込めおでこにキスをして

姿を消す