Looks for memory 悲しき恋愛編



その時俺がゆりと音々の所に行こうとしたら


下から何者か二人に両足首を掴まれる


「!?…何や!!」



すぐ様下を見ると


俺が神になる前俺が普通の人間だった頃の


父と母の姿だった


しかしあの頃の優しい姿ではなく


姿はもはや化け物と化していた……


父と母は言う


「お前の為に尽くしたと言うのに!命を粗末にする馬鹿息子!!」

「貴方なんて産むんじゃなかったわ!!」