その一方伊豆魔は椅子に座って黙りこくっている そうなるのも当然だ 伊豆魔は俺が嘘であったとしても死んだ所を目の前で見たのだから 俺は伊豆魔の前に行き 「えっと……伊豆……その……悪かった!!」 頭を深々と下げる そしたら伊豆魔は椅子から立ち上がり 「レオ先輩……頭!上げて下さい!!」 伊豆魔がそう言ったので俺は頭を上げると 頬を思いっきりただかれる ビックリした為「何するんや!」と言おうとしたが 伊豆魔の泣いてる姿を見たらそんな事言えなくなり ただその日は謝り続けた