うぉるふ様専用小説




「あー…くそ、腹痛くなってきた…」



あと数分で本番
集中したいこんな時に 毎回襲ってくる腹痛

俺の嫌な体質



「瑞葵くん、大丈夫?なんだか顔色が…」


「あっ…いや!大丈夫っす!全然問題なし!」


「それならいいけど…」



マネージャーの心配そうな視線
そんな顔しないでくれ…

と言いたい俺もきっと相当心配そうな顔を
しているんだろう
自分で自分が普通に心配だ…



「ほら瑞葵くん!本番よ!」


「うぃっす、いってきます!」