ずっと。キミを

「こっちゃ〜ん。聞いてヨォ」

「そんな疲れきった顔してどーしたのよ」

「あのね、朝初めてりひと君に会ったんだけどね頭ポンッてされた」

「はぁ!?!?」

「どーしたんだよおっきい声出して」

なんていいながら宗弥が来た

「や、ちょっと色々ありまして...笑」


ふ〜ん。なんていいながら気に食わなそうな顔してる

「こっちゃんお昼休みゆっくり話そ!」

「時間もないしそうね」

そして、私たちは席に着く



–––キーンコーンカーンコーン


お昼のチャイムが鳴った


「で?それ以外なんかされた?」

「うんん。なにもー」

「そっか」

「でも、宗弥にされた事なくて初めての体験だったからドキッとしました」

「だろーね。あんたら手しか繋いだことないもんね?笑」

「ごめんなー。手しか繋いでなくて」

え!宗弥どこから聞いてたんだろ...

「ほんとよ。デートすらまともにしてないんだから」

こっちゃんどストレート...

「そ、それはお互い部活が忙しく..「じゃ、今週の土曜どっか行くか!」

なんて、急に宗弥が言ってきた


珍しいな。どーしたんだろ


「!!そうだね賛成!」

「よっしゃ!」



宗弥体調とか悪いのかな?



でも、元気そうだし大丈夫か!



土曜楽しみだなぁ〜❁