透明の氷の涙





やっと部活終わった~


クタクタだぁ~(泣)



「彩夏,ごめんな!遅くなって」


「ううん!全然大丈夫」


「じゃ帰ろっか」


「うん!」


「あ,安樂先生と今西先生」


「おぅお疲れ。明日の昼休みちょっと来てもらって良い?」


「あ,はい。分かりました」


「良いなぁ~ラブラブでww」


「wwありがとうございます」


「気をつけて帰りや」


「はい」


「大丈夫か!米田が守ってくれるからなww」


「ちょっと先生ww」


「wwじゃさようなら」


「さようなら」



ガラッ・・バタン



「今西先生おもろww」


「だなww」


「あぁ~ざぶーい」


「こうすれば暖かいだろww」


ギュッ・・


「暖かいww」


「ごめ・・飲み物買うわw寒すぎる」


「うん!」


ピッ・・ガタン


「もっと暖かいわwwほら!」


ピトッ・・


「うわぁ・・ストーブみたいww」


「いるか?それともLAWSON行くか?」


「LAWSONでww」


「おけ」


~♪~♪


「いらっしゃいませ」


「ココア~1つ」


「はい,150円です」


「150円丁度お預かり致します」


「ありがとうございました」


~♪~♪


「暖まる」


「俺も飲ませて?」


「うん」


ゴクッ・・


「うんまww」


「wwでしょ」


「間接kiss・・だなww」


「あ///」


「照れんなよw可愛いな」


ポンポン・・


「フフッww」


「明日も,一緒に帰ろうな?」


「うん!ってか言わなくても分かるよ?ww」


「だなww」


~in電車~


「前行こうぜ」


「うん!」


ガタン・・ゴトン・・


「部活どうだった?試合だったんでしょ?」


「うん,余裕で勝ったよ。6-4で6点中3点は俺が3pointshoot決めて勝ったよ,危なかったw」


「凄いじゃん!流石和!」


「まぁ//な」


ガタン・・ゴトン



「照れてるww」


「照れてねぇしww」


「ww」