透明の氷の涙


<米田Side>


「後2分!!」



ダンッダンッダンッ・・


「米,いけ!」


「はぁはぁ・・おぅ!」



バシュッ・・・・



「よっしゃ!3pointshoot!」


「米!!Nice!」


「6-4で2年の勝ち」



「よっしゃ!!!!」



「やっぱり先輩強いっす・・」



「少しずつ練習していったら大丈夫だって。俺が1年の時なんかめちゃ先輩に負けてたもん」



「あ,そうだったんですか・・」



「でも,地道に練習とかコツを掴んで行ったらいつの間にか先輩の倍強くなってる自分がいたんだ。」


「凄いですね!俺も先輩に負けないように努力しなきゃw」


「そうやな!頑張っていこうや」


「はい!」



「米~帰るぜ!」



「ごめん!彩夏と一緒に帰るわ!」



「と言うと思ったww分かった!じゃぁお先な!お疲れ」


「おぅ!お疲れ!」


「頑張れよ!」


「ありがと!」


「じゃぁな!」


「お疲れ~」