透明の氷の涙




「まって・・1限目下條やん・・はぁ~」



「聞こえたとか言わなくても良くない?・・プライバシーやで」



「やんな~」



「それな~」



「笑」



キーンコーンカーンコーン・・キーンコーンカーンコーン




「はい,佐野君号令お願いします」




「起立,礼。宜しくお願いします」




「はい,宜しくお願いします」



「それでな前回と同様に直線の方程式のプリント出して下さい」