透明の氷の涙


ガチャガチャガチャ・・ガタンガタン・・



「本田ちゃん後これだけで終わりやから」



「分かりました」



ガチャガチャガチャガチャ・・バタン・・バタン・・バタン



「本田ちゃん終わった?」



「はい,終わりました。」



「ご苦労様,先に着替えてき~」




チャリンチャリン・・・ガチャ




「やっと終わった~」



コンコン・・ガラッ・・



「おぅ!来た来た!本田ちゃんのやつ出来てるで」


「ありがとうございます!」


「本田ちゃん,いつ大橋君と付き合うねん?」



「えぇwww」



「顔タコやんww真っ赤やし」



「LINE持ってるの?」



「LINE持ってますけど・・やっぱりね・・」



「何かいけそうな予感するけどなぁ~」



「いやいやw全然ですよww」






「お疲れ様でした~」



「お疲れ~」



「彩夏,お疲れ様」



「和!」



「何何?彼氏さん?」



「違いますってwもう!クラスメートです」



「いつも彩夏がお世話になっています。」



「いえいえ!こちらこそw」



「もうwwやめてよw恥ずかしい」



「後は,高校生同士ごゆっくりwwwお疲れ」




「お疲れ様です」




「ごめんね?めっちゃ待たせちゃって」



「全然良いってw俺ん家全然怒らないし」



「そうw明日も学校なのに」



「・・・・・・彩夏」



「ん?」







「あのさ,・・・・・・俺彩夏のことがずっと前から好きなんだ・・だから付き合って下さい!」














「・・うん,こちらこそ宜しくお願いします」





「マジ?マジ?えっwww」




「wwめっちゃびっくりしてるし」




「えっww本当に?!」




「うん,うちも和のこと大好きだもん・・本当は9月の文化祭に告白しようかと思ったんだけど・・結局出来なかった」



「そーなんだwwいやぁ~マジで無理と思ったもんww」




「えぇww」




「クリスマスぼっちじゃなくなったぜ!ww」




「良かった~修学旅行も一緒やんww」




「おぅwマジで良かった~ありがとな!絶対幸せにするからな」




「うんwwありがとう❤️」







「じゃ,また明日な!彩夏」


「うん,和大好き!」


「俺も!愛してる!」


「ww」