透明の氷の涙


ガチャガチャ・・・ガタン




「箸箸」




ジャラ・・ゴロゴロ・・ガタン




シャクシャクシャク・・




「ありがとう」




「ありがとうございました・・」




「待ってるからな?LINEしてなw」




「うんごめんね?」




「ううん,全然!頑張れよ!」




「ありがとう」




「ああゆう制服なんや~なんかダサいなww」




「そうなんですよwダサいんです」




「待ってるからなってことは告白か?www」





「さぁ~ww」






「付き合ったらおごってやるわww」






「マジですか?wwありがとうございます!!!」






「付き合ったらの話なww」






「よっしゃ頑張ろww」






「頑張れよw本田ちゃん」







「うん」






「いらっしゃいませ」






「ちゃんぽんと皿うどんお持ち帰りで」




「はい,ちゃんぽんと皿うどんの容器代として30円頂きます」





「はい」





「1466円です」





「1500円お預り致します」






「34円のお返しと出来上がりましたら,6番のベルでお呼び致します。ありがとうございました」






「本田さんゴミいこうか」






「はい」





「そこにいつも通りまとめてるからww」





「分かりました」






「ゴミ行ってきます」





「はい,お願いします」




inゴミ



「くっさ・・慣れたけど・・くっさ」


ガラッ・・ポン,ポン,ポン・・ガタンッ






「戻りました」



「お帰りw」



「本田ちゃん今日は何が良いの?」



「何でも良いですよww」


「何でも良いんやったらこの野菜,たっぷりついだるからそこの生姜ドレッシングで食べよwww」



「それはキツいですわww」



「で,何が良いのww」



「野菜スープで」



「了解ww目標は9時やで!」



「9時ですね,分かりました」



「頼むでww本田ちゃん」



「はいw」



ガチャガチャ・・ガタンガチャガチャ・・ガタン



「8:30分になったのでレジ閉めます。お疲れ様でした」


「お疲れ様でした」