保育園に同じ様なブロックがあるらしく、西条さんがお土産で豪華なブロックを持ってきてくれた時は、悠も凛も奇声を上げながら大喜びしていた。
それからいつも色々と組み立てて遊んでいるけど、西条さんが来ると一緒にいろんなものを作ってくれるので、ブロック遊びをやろうとねだることが多い。
最初の頃は悠に「くるまをつくって」と言われて戸惑っていた様子だったけど、元々器用なのか想像力が豊かなのか、考えながらちゃんと車らしく組み立てて悠も喜んでいた。
そして今では恐竜まで作ってしまうくらい腕を上げて、凛にもお城を作ってくれたので、凜は女の子の人形を持ってきてお姫様ごっこを楽しんでいる。
こんな風に西条さんが2人に接してくれるから、悠も凛も西条さんが来ればべったりとくっついている。
そんな様子を見て申し訳ないなと思うのだけど、嬉しい気持ちがそれを上回ってしまう。
でも仕事帰りの西条さんの疲れも気になって、子供達に注意する。
「悠も凛も西条さんはお仕事してきたのだから、あまりおねだりしちゃダメよ」
「いや、大丈夫だよ。今日は何作りたい?」
「ひこうき!」
ブロック遊びになると悠はいろいろなものをおねだりする。
それに応えて上手に組み立ててくれるから、今日も悠はご機嫌で作ってもらった飛行機で遊んでいる。
「西条さん、お食事はこれからですか?」
「ああ」
「今日はカレーなんですけど・・」
「おいしーよ!」
凛が会話に入って西条さんに抱きついてる。
「うん、食べる」
凛を膝に抱き寄せながら、私の方を見て答えた。
うちのカレーは子供に合わせて辛くなく、大人の男性が好んで食べるようなものじゃないのに、いつも喜んで食べてくれる。
温め直してサラダと一緒にカレーライスを出すと、凛を膝に抱いたまますぐにカレーを食べ始めた。
それからいつも色々と組み立てて遊んでいるけど、西条さんが来ると一緒にいろんなものを作ってくれるので、ブロック遊びをやろうとねだることが多い。
最初の頃は悠に「くるまをつくって」と言われて戸惑っていた様子だったけど、元々器用なのか想像力が豊かなのか、考えながらちゃんと車らしく組み立てて悠も喜んでいた。
そして今では恐竜まで作ってしまうくらい腕を上げて、凛にもお城を作ってくれたので、凜は女の子の人形を持ってきてお姫様ごっこを楽しんでいる。
こんな風に西条さんが2人に接してくれるから、悠も凛も西条さんが来ればべったりとくっついている。
そんな様子を見て申し訳ないなと思うのだけど、嬉しい気持ちがそれを上回ってしまう。
でも仕事帰りの西条さんの疲れも気になって、子供達に注意する。
「悠も凛も西条さんはお仕事してきたのだから、あまりおねだりしちゃダメよ」
「いや、大丈夫だよ。今日は何作りたい?」
「ひこうき!」
ブロック遊びになると悠はいろいろなものをおねだりする。
それに応えて上手に組み立ててくれるから、今日も悠はご機嫌で作ってもらった飛行機で遊んでいる。
「西条さん、お食事はこれからですか?」
「ああ」
「今日はカレーなんですけど・・」
「おいしーよ!」
凛が会話に入って西条さんに抱きついてる。
「うん、食べる」
凛を膝に抱き寄せながら、私の方を見て答えた。
うちのカレーは子供に合わせて辛くなく、大人の男性が好んで食べるようなものじゃないのに、いつも喜んで食べてくれる。
温め直してサラダと一緒にカレーライスを出すと、凛を膝に抱いたまますぐにカレーを食べ始めた。



