彼は、どこまでも私の心配をしてくれる。 その気持ちがすごく嬉しい。 そうだ、私は今この子たちのお母さんなんだ、守れるのは私しかいない。 そんな私たちを守ってくれるのが愛するあなた。 私は、そんな彼に抱き付いた。 「涼介さん、大好きです!!」 「ちょ、ゆ、結菜? お前。どうした?」 彼は突然に抱き付かれびっくりしている。 「私。 涼介さんに出会って本当によかったって思います!」 「俺も。」 といって誰から言うのでもなく唇を合わせた。 二人の甘い時間を過ごしたのは、言うまでもない…