そして、涼介さんは本当に優しく愛してくれた。 こんなに大好きな人と結ばれることが気持ちいいなんて思ってなかった。 ふわふわした気持ちのまま私は意識がなくなった。 そして、なにか温かいものが口に触れたリアルな感覚がするっとおもい目を開けると 「おはよう、結菜」 と裸の涼介さんが横に寝ていた。 「りょ、涼介さん、ふ、服!!」 と言って私が布団をとって起き上がると 「お、いい眺め」 といやらしい視線を見せる涼介さんの目線を追って自分の姿を見ると 下着をつけてない。