「お、お仕置きですか?」 と恐る恐る聞くと 「今日は一晩中、結菜を堪能させてもらおう」 なぜかすごくウキウキしている涼介さん。 そして、ひょいっと私を持ち上げて、お姫様抱っこをする。 「ちょ、ちょっと待ってください。 涼介さん、心の準備が…」 「もう無理、我慢できない。 結菜、好きだよ。」 と言って、私の唇に甘いキスをしてくれた。