そう思ったら、やきもちな黒い気持ちと、悔しい白い気持ちがまざりあった… 変な色をした涙が出てきた。 部屋に走った。部屋につくと、ベッドに体操座りして、顔をふせてから…泣いた。 辛い、とにかく。泣ききって、別れを告げよう。 彼女の方が、星を支えてあげられるから…。