...私、馬鹿だな。 「頑張れ、星!!!」 「おお!」 一時的なヤキモチで、星を見失ってたかも。 星はいつも、『私』だけ、見てくれて居るのに。 「アドバンテージレシーバー」 ワァァァッ 会場は盛り上がる。星は、アッと言う間に差を縮め、あと一点まで追い付いていたのだ。