「違う…違う!!俺は 戦には出てない……ただ 戦の救護!?しに 行ってた だけだ……っかー借り出されだけ?」 良かった…… 剣……戦に出てなかったのか…… なんて 呑気に安心していた…… 「俺さ~ その人達見てて思ったんやけど……」 「うん……」 「なんで 人は傷付けるんやろう… どうして 何のためにならない 俺らが 次々 殺されるんやろ……」 私は 言葉が でらなかった