「剣……」 別れが恋しく…… でも このまま…… 後ろを向いたら また 剣の 温かさに浸っていたいと想う 私は 振り向かず 「剣―――――ッ 愛してるー!!!」 と 叫んだ…… 「知ってるぅ―!!!!また……お前と 巡り会えたら……!!!」 その後の 言葉は 聞こえなかった…… でも 私は振り向かず 城に戻った……