「美味しかったァ(>_<)あの~ありがとうございました!! 突然倒れたうえ……えっ…こんなご馳走を……」 彼は 微笑む 「いいえ……そう言えば…キミ名前は!?」 「私ですか……?」 「あっ……ちなみに俺は 剣[ツルギ]だ!!ヨロシクな(>_<)」 「私……和…あ…っ」 「うん……?」 「葵っ……葵って呼んで下さい!」 「葵……ヨロシクな(>_<)」 「はい!!」 私は…… あえて 本当の……名前… 和泉 葵とは名乗らなかった…… だって…… 私は………