最寄駅で合流して、電車に揺られて病院の最寄駅に到着。 男友達も女友達もいるけれど、 私は後ろの方で 大丈夫かな? と心配しながら歩いていた。 「着いたぞ。」 その一言で顔を上げる。 病室に来たのはいいものの、 何も持って来てないのに気づいた。 「なんも持って来てない!」 と言うと、 「心配すんな。大丈夫や。」 と優しい声を頂いた。誰か分からない男の子だったけど。 そして、病室に。 少しずつ近づく