ある日... 3-1の教室内で... ドキっΣ... (あなたを見た瞬間、私のハートはときめいたんだ。 笑うと顔がくしゃってなって、かわいかったの...笑) 「魅那魅那魅那ぁっ!!!!!」 莉緒が大声で魅那を呼ぶ。 当たり前のように、クラスが静まり返る。 (ヤバっ‥シラけちゃった‥笑) 莉緒は軽く会釈をして、魅那を見た。 魅那は、お腹を抱えて笑っていた。