俺は鈴音と過ごす毎日に当たり前を感じていた。ある日鈴音が俺に「楓は何でお医者さんになりたいの?」と聞いた。俺が医者になりたい理由は、鈴音の前に言った言葉かあったから。でも覚えてないみたいだから俺からは絶対教えない。「さぁな」俺が言うと鈴音はぷくっとほっぺたをふくらませた。そう言えば鈴音の夢って聞いたことがない。「ねー鈴音の夢は何なの?」そう言うと「教えなーい」と言われたことにムッとして、「そっか。じゃあ俺これから鈴音の言う事ひとつもきかなーい。」そう言うと鈴音は「だめ。」っと言って俺の近くに寄ってきた。少し高鳴る胸の鼓動を隠して、「なに?」すると、鈴音は俺の耳元で手を当ててこう言った。「楓のお嫁さんになること!」
俺は鈴音におでこにキスをして、鈴音に声には出さなかったけど、永遠の愛を誓った。ずっとそばにいて下さい…。
俺は鈴音におでこにキスをして、鈴音に声には出さなかったけど、永遠の愛を誓った。ずっとそばにいて下さい…。
