「お前1人?俺らと遊ぶ?」俺はそいつらに着いて行った。そいつらの遊びというのはたばこを吸ったり酒を飲んだりたまに盗みをしたり。彼らは高校2年の"龍ケ崎壱"田中洸"壱くんと洸くんといる時は俺は何もかも忘れられた。この2人と毎日遊ぶようになり、学校なんてほとんど行かなかった。家にも帰らず壱くんの家や洸くんの家を転々とした。家に帰ると両親は「私たちのせいよね。ごめんね。楓。」そんな言葉にさえ腹がたった。