【完】お前は俺の彼女

「ん!」









爽太は全然、やめてくれなかった









私は必死に抵抗したけど、力が及ばなかった








なら…………!









「爽太、話があるから、やめて!」









そう言うと、爽太は止まった









「話って、なんだよ」









「………………昨日のこと」









「それがなんだよ」









「…………………訂正しにきたの」









「訂正って………………」









爽太が退いてくれたから、私は体を起こした